10月30日(木)1コマ目

今日、やったこと

  • PUT、DELETEコマンド用メソッド
  • クライアント側作成(IDで検索)

今日のホワイトボード

PUTコマンド用メソッド

HTTPのPUTコマンド更新用

更新データをクエリパラメータで送信する。

HTTPのPUTコマンドに対応するメソッドには @PutMapping() アノテーションを付与。

クエリパラメータで送信される更新データは、@RequestParamアノテーションが付与された引数で受け取る。


DELETEコマンド用メソッド

HTTPのDELETEコマンド削除用

更新データをクエリパラメータで送信する。

HTTPのDELETEコマンドに対応するメソッドには @DeleteMapping() アノテーションを付与。

クエリパラメータで送信される削除対象のIDは、@RequestParamアノテーションが付与された引数idで受け取る。


クライアント側を作成

クライアント側はJavaScriptでリクエスト、レスポンス受信、データ書き換えを行う。

JavaScriptでHTTPのリクエスト送信、レスポンス受信には fetch()関数 が用意されている。

図 クライアント側のイメージ

作成するクライアント側の画面は下図のとおり。
IDで検索するアプリケーションを作成する。
図 クライアント側の画面

HTMLファイル(searchById.html)

JavaScriptからアクセスするタグにはIDを付与している。


JavaScriptファイル(searchById.js)


ポイントはfetch()の使い方。

図 fetch()関数

fetch()の引数はリクエスト先のURL。
特に指定がなければ、GETコマンドでリクエストする。
もし、GET以外でリクエストする場合は、第2引数で指定する。

戻り値はPromiseオブジェクト
この中にレスポンスデータが含まれている。

次回は

クライアント側の機能を追加。








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