10月23日(木)1コマ目
今日、やったこと
POSTコマンドで
- ボディ部にJSON形式でデータ送信
- ボディ部にフォーム形式でデータ送信
今日のホワイトボード
HTTPのパケットは
全体は下図のとおり。
![]() |
| 図 HTTPのパケット(全体像) |
さらにHTTP部は下図のように3つのパートに分かれる。
![]() |
| 図 パケット内のHTTP |
クライアントからサーバーへデータを送信する
今まで作ったメソッドは、クライアントからサーバーへ送信するデータは
- パスパラメータ
- クエリパラメータ
で送信していた。
これらはパケットでは、リクエストラインに書き込まれる。
![]() |
| 図 クエリパラメータの例 |
パスパラメータやクエリパラメータはデータサイズが少な目の場合に使われることが多く、大きなデータの場合はボディ部に格納することが多い。
ボディ部にデータをJSON形式で格納して送信
JSONとは、JavaScript Object Notationの略。JavaScriptのオブジェクト形式でテキストデータをやり取りする。
![]() |
| 図 ボディ部にデータをJSON形式で格納して送信 |
サーバー側は以下のinsert_by_json()メソッドが処理をする。
ボディ部にデータをフォーム形式で格納して送信
フォーム形式は、<form>タグを使ったWebフォームにて入力されたデータを送信する際のフォーマット。
![]() |
| 図 ボディ部にデータをフォーム形式で格納して送信 |
サーバー側は以下のinsert_by_form()メソッドが処理をする。
[おまけ]サーバーからクライアントのレスポンスは
レスポンスパケットのHTTP部もリクエストと同じように3つのパートに分けられる。
ステータスコードはサーバーからクライアントへの、リクエスト処理結果。
200は正常終了。
![]() |
| 図 サーバーからクライアントへのレスポンス |
次回は
PUT、DELETEコマンド用のメソッド。





